推しの歌で英語を勉強するのは意味ある?
続けて感じた3つの変化
学生時代、英語の勉強はどちらかと言うと好きでした。
英語の単語や文法をたくさん覚えて、英語を読む、書くのは割とできる、でも話すのは苦手…
意外とこんな人多いのではないでしょうか?
“教科書で習っていない単語や言い回しを知らない”
まさに私です…
昔は英語を勉強していたのにも関わらず、気が付けばすっかり頭から抜けてしまい、
英語を勉強しよう!という気も全くなくなってしまっていました。
でも、推しの歌を聴いていると、ふと英語のフレーズが気になることがあります。
意味を知らなくてもなんとなく響きが好きだったり、曲の雰囲気に合っていると感じたり。
そんな小さなきっかけから、少しずつ英語の意味を調べたり、スラングを調べたり…
今回は推しの歌がきっかけで、英語の学習を再開した私が、続けてみて気づいた変化を正直に書いてみます。
推しの歌で英語を勉強するって、正直どう?
最初は「勉強しよう」と思っていなかった
最初から英語を勉強しようと思っていたわけではありません。
ただ、歌詞の中に出てくる英語フレーズが気になって、意味を調べてみただけです。
ノートにまとめることもなく、毎日やると決めていたわけでもありません。
「この言葉、どういう意味なんだろう?」
そんな軽い気持ちでした。
でも、この「勉強しようとしなかったこと」が、結果的に続いた理由だったと思います。
続けて感じた3つの変化
① 英語に対するハードルが下がった
仕事や家事、育児に追われる日々…
英語を勉強しよう!という時間も気力もありませんでした。
でも、歌の中の短いフレーズなら、「ちょっと見てみようかな」と思えるようになりました。
1行だけ、1フレーズだけ。
それでも英語に触れている時間は確実に増えていました。
英語が「勉強しなければいけないもの」ではなく、「知りたいもの」に変わった感覚があります。
② フレーズのニュアンスを考えるようになった
英語のフレーズを調べていると、直訳だけではしっくりこないことがあります。
「意味は分かるけど、この曲ではどういう気持ちなんだろう?」
そんなふうに考えるようになりました。
曲の世界観や歌っている状況を想像すると、
「だからこの言葉なんだ」と納得できる瞬間があります。
英語を単なる言葉としてではなく、感情と一緒に考えるようになったのは大きな変化でした。
③ 英語が「自分ごと」になった
教科書の例文は、どうしても自分とは遠く感じていました。
でも、推しの歌に出てくる英語は違います。
「このフレーズ好きだな」
「この言い方、かっこいいな」
そう思える言葉は、不思議と記憶に残ります。
英語が「覚えなきゃいけないもの」ではなく、
「知っていたいもの」に変わった感覚がありました。
英語学習として意味はある?
資格対策や文法学習とは別物
正直に言うと、推しの歌だけで英語が話せるようになるわけではありません。
TOEICや受験対策のような勉強とは、目的も方法も違います。
文法を体系的に学ぶことも、単語を大量に覚えることもありません。
でも「英語に触れ続ける」意味は大きい
それでも、英語に触れる回数が増えたことは確かです。
英語を勉強しなきゃ!と身構えるのではなく「もう少し知りたい」と思えるようになりました。
英語が苦手な人にとって、最初の一歩としての意味は十分にあると感じています。
こんな人には特におすすめ
・英語が苦手
・勉強がなかなか続かない
・推しの歌をよく聴く
・英語を嫌いなままにしたくない
ひとつでも当てはまるなら、無理のない形で始められると思います。
まとめ
推しの歌で英語を勉強することは、特別な方法ではないかもしれません。
でも、私にとっては、続けられたこと自体が大きな変化でした。
このブログでは、そんな「推し×英語」の小さなきっかけを、
これからもゆっくり紹介していきたいと思います。


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