はじめに
BE:FIRSTの曲には、英語フレーズが自然に溶け込んでいます。
歌詞の一部を理解できると、メッセージの深さや感情がより伝わってきますよね。
このブログでは、推しの楽曲に出てくる英語フレーズを通して、
英語を「勉強」ではなく「楽しみながら」学ぶことを目指しています。
今回は、 BE:FIRSTの初期の頃の楽曲から3つのフレーズ をピックアップして紹介します。
🔹 Be free ― “Be free”
歌詞引用: ”Be free”
意味: 自由であれ
ただ物理的に自由というよりも、気持ちや考え方が自由であることを表すフレーズです。
💬 使い方の例:
Be free to express yourself.
(自由に自分を表現して)
I want to be free from pressure.
(プレッシャーから解放されたい)
🎧 感想ポイント:
シンプルだけど強い言葉。
BE:FIRSTのメッセージ“自由な個性”を象徴するフレーズです。
オーディション「THE FIRST」の疑似プロ審査の課題曲ですね。
Move Onとともに本当にオーディションなの!?とびっくりしたくらいのクオリティでしたよね。
さわやかな曲調で聴いていても明るく前向きになれる曲です。
🔹Move on ― “I don’t give a damn about it all.”
歌詞引用: “I don’t give a damn about it all.”
意味: そんなことどうでもいい
“damn” は少しスラング的な表現ですが、
ここでは“何も気にしない”という前向きな気持ちを表しています。
[a damn]否定文で、「少しも~ない」という意味になります。
💬 使い方の例:
I don’t give a damn about what they say.
(あいつらが何を言おうと気にしない)
I don’t give a damn what you do.
(あなたが何をしようが私は気にしない)
🎧 感想ポイント:
強い曲!というイメージですが、まさに”BE:FIRST”な曲だと思います。
Move Onはやっぱり、「Get a~」が好きです。
🔹Shining one ― “Now or never, make it happen.”
歌詞引用: Now or never, make it happen.
意味: 今こそ実現させよう
“Now or never” :「今しかない」「今やらなければ一生できない」という意味の決意表現。
”make it happen”:「実現させる」
💬 使い方の例:
It’s now or never!
(今やるしかない!)
This is now-or-never moment.
(これは大事な瞬間だ)
🎧 感想ポイント:
オーディションの最終審査曲として、デビューとつかみ取ろうという意思と、
BE:FIRSTのプレデビュー曲として、“自分たちの始まり”を象徴するフレーズに感じます。
今でもShining oneを聞くと「これから始まるんだ!」というワクワク感を感じています。
まさにエモですね。
🌟 まとめ
BE:FIRSTの英語フレーズには、前向きなメッセージがたくさん詰まっています。
英語を勉強している人にとっても、推し活をしている人にとっても、
歌から学ぶことで英語がもっと身近に感じられるはずです。
お気に入りの曲の英語を聞き取って、
もっともっと音楽を楽しみましょう🎧💫
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📎 注記
※本記事の歌詞フレーズは作品の一部を引用しています。
著作権はすべて BMSG および関連権利者に帰属します。



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